Mac OSX を使いこなすテクニックを紹介します。

Macで同じアプリのウィンドウを切り替えるショートカットを変更する(AltTab で Windows 風の切り替えも)

(2026年11月更新:現在の「システム設定」に合わせて書き直し、「アプリケーションのウィンドウを切り替えるショートカットを設定するHyperSwitch」の内容をこの記事にまとめました)

Mac では command + tab でアプリを切り替えられますが、同じアプリの中でウィンドウを切り替えるショートカットは押しにくいキーになっています。 これを option + tab など押しやすいキーに変えてしまいましょう。

● 同じアプリの次のウィンドウに移動するショートカットを変える

アップルメニュー →「システム設定」→「キーボード」→「キーボードショートカット...」
→「キーボード」→「次のウインドウを操作対象にする」

初期設定は command + ` (JIS キーボードでは command + F1 などになっている場合があります)です。右側をダブルクリックして、新しいキー(例:option + tab)を押します。

● Windows のようにウィンドウ単位で切り替える:AltTab(無料)

https://alt-tab-macos.netlify.app/

Windows の Alt + Tab のように、すべてのウィンドウをプレビュー付きで一覧表示して切り替えられるアプリです。以前紹介していた HyperSwitch の代わりに使えます。

brew install --cask alt-tab

初回起動時に「アクセシビリティ」と「画面収録」の許可を求められるので許可します。初期設定では option + tab で切り替えの画面が表示され、ショートカットは設定で変えられます。

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