(2026年11月更新:Finder の標準機能を中心に書き直しました)
フォルダの中のファイルを、名前や種類で絞り込む方法です。
検索欄には次のように入れることもできます。
kind:image
name:請求書
検索の範囲をいつも今のフォルダにする方法は、こちらの記事を見てください。 Macのfinderで検索するときのデフォルトを「その時開いているフォルダ」に変更する
検索したあとに検索欄の下の「保存」を押すと、同じ条件のファイルをいつでも表示できるスマートフォルダになります。
http://www.script-factory.net/software/FinderHelpers/PowerSelect/
選択しているフォルダの中から、条件に合うファイルを探して選択できるアプリです。以前から紹介していますが、今の macOS での動作は確認できていません。
(2026年11月更新:macOS Sequoia で古い形式のプラグインが使えなくなったため書き直しました)
Finder でファイルを選んで スペースキー を押すと、中身をプレビューできます(Quick Look)。
macOS Sequoia 15 から、.qlgenerator という古い形式のプラグインは使えなくなりました。 以前紹介していた QLColorCode、QLStephen、qlImageSize、QuickLookJSON などは、この形式のものです。
今は、アプリに入っている「機能拡張」の形式で Quick Look を追加します。
https://github.com/sbarex/QLMarkdown
brew install --cask qlmarkdown
https://github.com/sbarex/SourceCodeSyntaxHighlight
brew install --cask syntax-highlight
ソースコードを色付きでプレビューします。
https://apps.apple.com/jp/app/glance-quick-look-code-files/id1564688210?mt=12
Mac App Store から入れられます。
WebP の画像は、macOS の標準の Quick Look で表示できます。
(2026年11月更新:XtraFinder の現状に合わせて書き直しました)
XtraFinder は Finder にタブなどの機能を足すアプリです。
https://www.trankynam.com/xtrafinder/
最新の 1.9 は Apple シリコンに対応していますが、利用には SIP(システム整合性保護)の解除が必要という情報があります。SIP を切ると Mac の安全性が下がるので、今はおすすめしません。 SIP についてはこちら
XtraFinder の主な機能は、今は Finder の標準機能でできます。
| やりたいこと | 方法 |
|---|---|
| タブを使う | command + T |
| ファイルを移動する(カット&ペースト) | command + C のあと option + command + V |
| 隠しファイルの表示・非表示 | command + shift + .(ピリオド) |
| フォルダを先頭に表示 | 「Finder」→「設定…」→「詳細」の「フォルダを常に先頭に表示する場所:」 |
brew install --cask path-finderbrew install --cask qspace-probrew install --cask commander-one