(2026年11月更新:Cursor のルールの置き場所が変わったため書き直しました)
Cursor は、VS Code をもとにした AI 搭載のコードエディタです。
brew install --cask cursor
以前は .cursorrules というファイルを使っていましたが、今の公式ドキュメントでは次の2つの方法が案内されています。
プロジェクトの一番上のフォルダに AGENTS.md を置きます。ふつうの Markdown で書けます。
# 目的
このプロジェクトはチャットアプリケーションを開発しています
# 構成
- バックエンドは Go の echo で作成しています
- DB サーバは MySQL を使用しています
- フロントエンドは Next.js App Router で作成しています
- API コールのフック作成に TanStack Query を使用しています
- フロントエンドの言語は TypeScript です
.cursor/rules フォルダに、拡張子 .mdc のファイルを置きます。ファイルの先頭で、いつルールを使うかを決められます。
---
description: フロントエンドのルール
globs: frontend/**/*.tsx
alwaysApply: false
---
コンポーネントは関数で書いてください
alwaysApply: true:すべてのチャットで使うglobs:一致するファイルを扱うときに使うdescription だけ:AI が必要だと判断したときに使う拡張子が .md のファイルは、このフォルダに置いても読み込まれません。
ユーザー設定で workbench.activityBar.orientation を vertical にします。
コードの関係を画面上に図のように並べて見られるエディタです。今の開発の状況は確認できていません。
(2026年11月更新:配布が終わったアプリを外し、現在使えるアプリに並べ直しました)
brew install --cask obsidian
Markdown のメモをリンクでつないで管理できるアプリです。ファイルは Mac の中にふつうの .md として保存されます。
brew install --cask typora
書いたそばから見出しや表が整って表示される、シンプルなエディタです。
https://apps.apple.com/app/id1669953820
brew install --cask markedit
Mac 専用の軽いエディタです。TextEdit のような感覚で Markdown を書けます。
brew install --cask zettlr
論文や長い文章を書く人に向いたオープンソースのエディタです。
Markdown のファイルを開いて shift + command + V を押すとプレビューが開きます。プログラムも書く人は、これで十分です。
(GitHub-Flavored) Markdown Editor: https://jbt.github.io/markdown-editor/
インストールせずに、ブラウザですぐに使えます。
以前紹介していた MacDown は、Homebrew で Gatekeeper の確認を通らないアプリとして扱われています。Haroopad、Boostnote、MWeb、Marxico も、今はおすすめできないので外しました。
(2026年11月更新:ショートカットの重複を整理しました。ショートカットは「設定」→「キーマップ」で変更できます)
パスのコピー : Command + Option + C
相対パスをコピー : Command + Option + Shift + C
ショートカットキー(Mac):(特定文字列を選択してから)Ctrl + G
↓
Command + D
Command + Fn + 上
↓
Command + 上
Command + Fn + 下
↓
Command + 下
Command + Shift + Fn + 上
↓
Command + Shift + 上
Command + Shift + Fn + 下
↓
Command + Shift + 下
Command + ]
Command + [
Command + Option + 左
↓
Option + 左
Command + Option + 右
↓
Option + 右
Control + space
↓
Command + space
Command + option + ←
Command + option + →
メニュー名は IDE のバージョンによって変わります(画像は以前の画面です)。今は「設定」の中の「Backup and Sync」などの項目で同期します。
メモリ設定する
ヘルプ → メモリ設定を変更
メモリ表示 / ガベージコレクション
右下を右クリックして表示させます ↓
「エディタ」→「一般」→「コードの折り畳み」→「インポートのチェックを外す」
検索系
クラス名で検索 Command + O
ファイル名で検索 Command + Shift + O
ファイルの中身で検索 Command + Shift + F
アクション検索 Command + Shift + A
最近のファイル Command + E
ファイルを任意のツールで開く Option + F1
どこでも検索 Shiftダブルプレス
コンテキストアクションの表示 Option + Enter
リファクタリング Command + Option + Shift + T
宣言に移動 Command + B または Command + Click
コード補完と置換 Tab
選択範囲の拡張 Command+ W
実行 Option + Shift + F10
ライブテンプレートの展開 Tab
複数キャレット Option + Click
スクラッチファイル Command + Option + Shift + Insert
メソッド一覧 Command + F12
次(前)のブレース Command + [ または ]
関連するテストユニットへ移動 Shift + Command + T
イチオシのショートカットとしては
Shift + F6でファイル名やクラス名を参照箇所とともに一括置換
Option + F7でそのクラスや関数を利用している箇所を一括で検索
がリファクタリングで非常に便利です。
JavaScriptのプログラミングはこれだけ効率化できる! 使用歴5年目のエンジニアが送るWebStormの厳選神業集 - ICS MEDIA
ウェブ制作にはWebStormがお勧め! 使いこなせば操作が爆速になる機能のまとめ - ICS MEDIA
https://www.tabnine.com/blog/top-webstorm-plugins-for-javascript/
(2026年11月更新:1つだけだったショートカットを、よく使うものの一覧にしました)
Mac の VS Code の初期設定のショートカットです。
| 操作 | ショートカット |
|---|---|
| コマンドパレット | shift + command + P |
| ファイルを名前で開く | command + P |
| 全ファイルから検索 | shift + command + F |
| サイドバーの表示・非表示 | command + B |
| ターミナルの表示・非表示 | control + ` |
| 同じ単語を順に複数選択 | command + D |
| 同じ単語をすべて選択 | shift + command + L |
| カーソルを増やす | option + クリック |
| 行を上下に移動 | option + ↑ / ↓ |
| 行を上下に複製 | shift + option + ↑ / ↓ |
| コメントの切り替え | command + / |
| 定義へ移動 | F12 |
| 名前の変更 | F2 |
| ドキュメントのフォーマット | shift + option + F |
| 前の場所に戻る | control + - |
| 次の場所に進む | control + shift + - |
| ショートカットの一覧 | command + K のあと command + S |
Sublime Text などと同じように、option + ← で前の場所に戻りたい場合は、ショートカットの一覧で「戻る」(workbench.action.navigateBack)に割り当てます。
ただし、option + ← は初期状態では単語単位でカーソルを移動する操作です。入れ替えると、その操作は使えなくなります。
設定の同期はこちらの記事を見てください。 VS Code の設定を別の Mac と共有する
(2026年11月更新:vsce のパッケージ名が変わり、認証の方法も変わるため書き直しました)
以前の vsce パッケージは @vscode/vsce に変わりました。
npm install -g @vscode/vsce
次のコマンドで .vsix ファイルを作れます。
vsce package
Azure DevOps の Personal Access Token(PAT)を作り、スコープを Marketplace の Manage にします。
vsce login パブリッシャーID
vsce publish
注意:公式ドキュメントではこの方法は非推奨で、Azure DevOps の全組織向けの PAT は 2026年12月1日に廃止 されると案内されています。
公式ドキュメントが勧めているのは、GitHub Actions や Azure Pipelines を使う方法です。GitHub Actions の場合は次のようにします。
id-token: write の権限を付けます。npx @vscode/vsce publish --oidc
vsce publish minor
とすると、バージョン「1.2.0」が「1.3.0」になって公開されます。
major、minor、patch を指定でき、それぞれバージョン番号の major.minor.patch に対応します。vsce publish 1.1.0 のように番号を直接指定することもできます。
Git のリポジトリの中で実行すると、バージョンのコミットとタグも作られます。
https://code.visualstudio.com/api/working-with-extensions/publishing-extension
(2026年11月更新:設定の名前が変わったため書き直しました)
HTML の開始タグを編集すると、閉じタグも一緒に変わる動きを止める設定です。
以前の設定 html.mirrorCursorOnMatchingTag は非推奨になり、今は editor.linkedEditing を使います。
linkedEditing と入れます。settings.json に書く場合は次のようにします。
"editor.linkedEditing": false
逆に、開始タグと閉じタグを一緒に変えたい場合はチェックを入れます。
(2026年11月更新:画像だけだった内容に説明を追加しました)
Karabiner-Elements でキーを入れ替えているときや、US 配列のキーボードを使っているときに、VS Code のショートカットが思ったとおりに動かない場合の設定です。
keyboard.dispatch と入れます。keyCode にします。settings.json に書く場合は次のようにします。
"keyboard.dispatch": "keyCode"
初期値は code です。元に戻したいときは code にします。
(2026年11月更新:Sublime Text 4 のフォルダの場所に直し、抜けていた ln -s を補いました)
作業の前に Sublime Text を終了してください。
Sublime Text 3 から使い続けている場合は、以下の Sublime Text を Sublime Text 3 に読み替えてください。
1台目の Mac で次を実行します。
mkdir -p ~/Dropbox/SublimeText
cd ~/Library/Application\ Support/Sublime\ Text
mv "Installed Packages" Packages ~/Dropbox/SublimeText/
すべての Mac で次を実行します。2台目以降は、先に元のフォルダの名前を変えておきます。
cd ~/Library/Application\ Support/Sublime\ Text
ln -s ~/Dropbox/SublimeText/"Installed Packages" "Installed Packages"
ln -s ~/Dropbox/SublimeText/Packages Packages
パッケージの一覧だけを別の Mac に移す方法もあります。 Sublime Textでインストール済みのパッケージ一覧を別のマシンに自動インストールする
(2026年11月更新:VS Code 標準の同期機能に書き直しました)
以前は設定フォルダを Dropbox に置いてシンボリックリンクを貼っていましたが、今は VS Code 標準の 設定の同期(Settings Sync)を使うのが簡単です。
別の Mac でも同じアカウントでサインインすると、設定が同期されます。
アカウントを使いたくない場合は、シンボリックリンクで共有できます。VS Code を終了してから、User フォルダを Dropbox に移して次を実行します。
ln -s ~/Dropbox/VisualStudioCode/User ~/Library/Application\ Support/Code/User
拡張機能のフォルダ ~/.vscode/extensions は Mac の種類によって中身が変わることがあるので、共有しないほうが安全です。
(2026年11月更新:標準のコマンドで元の設定を見られるようになったため書き直しました)
以前は PackageResourceViewer を入れていましたが、今は標準のコマンドで見られます。
View Package File を選びます。Default/Context.sublime-menu を選びます。Packages/User/ フォルダに Context.sublime-menu というファイルを作ります。
フォルダは「Preferences」→「Browse Packages...」で開けます。
[
{ "caption": "-" },
{ "command": "reindent", "caption": "インデントを整える" }
]
詳しくは公式ドキュメントを見てください。 https://www.sublimetext.com/docs/menus.html
パッケージの設定を上書きしたいときは、OverrideAudit というパッケージも便利です。 https://packagecontrol.io/packages/OverrideAudit
(2026年11月更新:Sublime Text 4 に合わせて書き直しました)
検索パネルで日本語を入力して、変換を確定する return キーを押すと、検索が実行されて入力が消えることがあります。 以前の Sublime Text で起きていた問題で、Sublime Text 4 で起きるかどうかは確認できていません。まず最新版で試してください。
検索パネルの return キーの割り当てを無効にします。
View Package File を選びます。Default/Default (OSX).sublime-keymap を開いて、内容をコピーします。Default フォルダを作ります。Default (OSX).sublime-keymap を作って、コピーした内容を貼り付けます。{ "keys": ["enter"], ...)をコメントアウトします。Find panel key bindings
Replace panel key bindings
Incremental find panel
この設定をすると、検索パネルでは return で検索できなくなります。検索パネルのボタンで検索してください。
(2026年11月更新:インストール時の英語のメッセージを省き、配布元の案内を追加しました)
SFTP は Sublime Text 用の有料パッケージです(試用できます)。詳しい説明は公式サイトにあります。 https://codexns.io/products/sftp_for_sublime
[command] + [SHIFT] + [P] → 「Package Control: Install Package」から SFTPを検索してインストール
1. Project → Add Folder to Project からフォルダを追加する
2. 追加したフォルダを右クリック「SFTP/FTP」→「Map to remote」
3. sftp-config.json ファイルが開くので、そこに SFTPサーバ情報を記述する(必須の設定項目は ↓ こちら)
sftp-config.json で設定する項目
"host": "SFTPサーバ名",
"user": "SFTPユーザー名",
"port": "SFTPポート番号",
"remote_path": "リモートサーバのパス",
"ssh_key_file": "~/.ssh/SSH秘密鍵",
4. ファイルを編集して保存すると自動的にアップロードが開始されます( 画面下にアップロードの進捗が表示されます。success と一瞬表示されるのでそれを確認してください。failedの場合はエラーが出ています。)
5. プロジェクトファイルをローカルの好きな場所に保存しておきます。
6. サイドバーへの移動は「Ctrl」+「0」です。これでキーボードで操作できます。
(2026年11月更新:2026年11月に Marketplace で更新日を確認し、標準機能でできるようになったものを整理しました)
${hoge} を書くと、自動でバッククォートに変えます。 https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=meganrogge.template-string-converterJest を自動で実行しないようにするには、次のように設定します。
"jest.runMode": "on-demand"
TypeScript の import の自動挿入は、VS Code の標準機能でできます。
閉じタグの自動入力は標準の機能です。開始タグと閉じタグを一緒に変える設定はこちらの記事を見てください。 VS Code でHTMLの対応するタグにマルチカーソルが当たらないようにする
次の拡張機能は長く更新されていません。動かない場合は外してください。
; を入れます(最終更新 2017年)。Highlight 拡張機能( https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=fabiospampinato.vscode-highlight )で、全角のスペースや数字に色を付けられます。
"highlight.regexes": {
"( )": [
{
"backgroundColor": "#d9ad00"
}
],
"([1234567890])": [
{
"backgroundColor": "#d90000",
"color": "#1f1f1f"
}
]
}
引用: https://qiita.com/yukishiba/items/ab1d3535f2490cb99d38
https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=ms-vscode-remote.vscode-remote-extensionpack
リモートのサーバーを、手元のファイルのように編集できます。
Linux のサーバーで次の設定をします。
sudo vi /etc/sysctl.conf
fs.inotify.max_user_watches=524288
設定の「Files: Watcher Exclude」に ** を追加すると、ファイルの監視を止めて速くできます。
そのかわり、更新したファイルが Git の一覧に自動で出なくなります。更新ボタンを押すと表示されます。
(2026年11月更新:Sublime Text 4 のフォルダの場所に直しました)
Preference > Package Settings > Package Control > Settings - User
このようなファイルになります
{
"bootstrapped": true,
"in_process_packages":
[
],
"installed_packages":
[
"Alignment",
"All Autocomplete",
"ApacheConf",
"AutoFileName",
"Autoprefixer",
"BetterFindBuffer",
"Blade Snippets",
"BracketHighlighter",
"Case Conversion",
"Colorsublime",
"Compare Side-By-Side",
"CSS3",
"CSSFontFamily",
"DotENV",
"EditorConfig",
"Emmet",
"Emmet Css Snippets",
"ExpandRegion",
"FileDiffs",
"FindKeyConflicts",
"Function Name Display",
"Git",
"GitGutter",
"Goto-CSS-Declaration",
"Hjson",
"HTML-CSS-JS Prettify",
"InputSequence",
"Package Control",
"Pretty JSON",
"Sass",
"SerializedDataConverter",
"ShellCommand",
"SideBarEnhancements",
"Smart Delete",
"SqlBeautifier",
"SublimeCodeIntel",
"SublimeLinter",
"SublimeLinter-annotations",
"SublimeLinter-contrib-sass-lint",
"SublimeLinter-contrib-sublime-syntax",
"SublimeLinter-csslint",
"SublimeLinter-html-tidy",
"SublimeLinter-phpmd",
"SublimeNFDToNFCPaste",
"SublimeOnSaveBuild",
"W3CValidators"
],
"repositories":
[
"https://github.com/kazu1107/InputSequence.git"
]
}
・まず パッケージコントロール をインストールします。
次に
↑ の内容を
/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Sublime Text/Packages/User/Package Control.sublime-settings
に上書き保存して(Sublime Text 3 から使い続けている場合、フォルダ名は Sublime Text 3 のままのことがあります)、Sublime Text を再起動してしばらく待つと自動的にインストールが始まります。
インストールにはそこそこ時間がかかるので気長に待ちましょう。
(2026年11月更新:Sublime Text 4 のフォルダの場所に合わせ、配布が終わったパッケージとリンク切れを外しました)
パッケージの一覧は長年使ってきたものです。中には更新が止まっているものもあるので、動かないものは外してください。PHP や TypeScript の補完には、今は LSP と LSP-intelephense などを使う方法もあります。
Sublime Text 3 から使い続けている場合、設定のフォルダは ~/Library/Application Support/Sublime Text 3 のままのことがあります。
Sublime Text【command + shift + p】→「Install Package Control」を選択
インストール後は、【command + shift + p】→「Package Control: Install Package」でパッケージを検索して入れます。
(インストール方法: Command + Shift + P を押して「Package Control : Install Packages」を選択し、パッケージ名を入力してインストール。)
| パッケージ名 | 説明 | キーバインド・備考 |
|---|---|---|
| GotoDocumentation | 関数のマニュアルを表示します。 |
Command + Option + D に設定するには以下のようにします。
{ "keys": ["alt+super+d"], "command": "goto_documentation" } ,
|
| CSS3 | CSS3のモード | |
| Color Helper | 色コードの横に色を表示。+ カラーピッカー。 | |
| All Autocomplete | htmlに記述した id や class名 をオートコンプリートしてくれる。 | |
| Emmet Css Snippets | css スニペット | |
| SublimeLinter-csslint | CSSの構文チェック | 下記オプションを参考 |
| CSSFontFamily | cssの font-family: 入力中に先頭文字を打つとフォント名を保管する | |
| Goto-CSS-Declaration | HTMLファイルから該当cssクラスへジャンプする | |
| SCSS | SCSS編集時にオートコンプリートしてくれる | |
| CSS Comb | cssのプロパティを自分の好きな順に並べることができる | |
| Emmet LiveStyle | CSS編集を即座にブラウザに反映 | |
| SublimeNFDToNFCPaste | Macユーザーは必須!!!。PDFやFinderから文字列をコピーペーストした時の濁点などが離れてしまうのを修正する。 | |
| BracketHighlighter | 行番号の左に対応するカッコを表示する | |
| Emmet | HTML入力を支援する |
div.class と 入力して「TAB」でHTMLタグへ変換します。
「ctrl」+「 ↓ ↑ 」で 10px などの数値を変更します。 |
| HTML-CSS-JS Prettify | ( command + shift + H でhtmlソースコードを整形。余分な行末スペースを削除 ) | |
| SublimeLinter-html-tidy | HTML5の構文チェック | インストール前に brew install tidy-html5で tidyコマンドをインストールしておくこと |
| W3CValidators | W3CValidators を使って HTML5のバリデーションが一撃で行える | command + control + v |
| AutoFileName | ファイル挿入ヘルパー。また width image も自動でセットする | |
| autoprefixer | cssのベンダープレフィックスを自動で追加する | |
| Smart Delete | 前の行の一番後ろ(一番右)でdeleteキーを押した時に余計なインデントも一緒に削除してくれる。 | |
| Local History | 自動バックアップ。"history_retention": 30 くらいに設定しておきましょう(30日後にバックアップを自動削除)。設定しないとずっとバックアップが残ります。 |
例えば下記のように設定してエラー出力をゆるくします
{
"linters": {
"csslint" : {
"ignore" : ["order-alphabetical", "important", "empty-rules", "universal-selector","font-sizes", "box-model", "zero-units", "shorthand","fallback-colors","adjoining-classes", "box-sizing"]
}
}
}
| パッケージ名 | 説明 | キーバインド |
|---|---|---|
| Dash Doc | カーソルの当たっている文字列を ヘルプ検索アプリ Dash で開く(Macユーザー専用です) | { "keys": ["ctrl+h"], "command": "dash_doc"} , |
| Pretty JSON | JSONをバリデーションかけてから整形する | JSONファイル保存時に書式が正しいかチェックしてくれます。またJSONを綺麗に整形します。 |
| ShellCommand | シェルコマンドを実行する | キーバインドに好きなショートカットを設定して任意のシェルコマンドを実行できます 設定は **Preferences - Keybindings** に記述します。( Package Settings ではありません ) |
| phpfmt | PHPソースコードを自動で整形する | command+shift+pから phpfmt : format now を選択 |
| Case Conversion | キャメルケース、スネークケースを相互変換する | control+option+cを2回連打 |
| SerializedDataConverter | ( plist , bplist , json , yaml )を相互変換する | |
| Random Everything | ランダムなidやメールアドレスや国名などを生成する | |
| ConvertToUTF + Codecs33 |
Sublime TextをShift_JISとかEUC-JP等utf8以外のエンコードに対応させる。 |
{ "keys": ["shift+super+c"], "command": "null" },
(GBK encoding へのショートカットを殺す) |
| Increment Selection | 一気に連番入力する | control+option+↓で複数選択をした後に control+option+0 |
| SublimeLinter | 各種プログラムの構文チェックをリアルタイムで行えるようにする | |
| SublimeLinter-phplint | PHP構文チェックをリアルタイムで行えるようにする | |
| SublimeLinter-phpmd | PHPの使われてない変数などを知らせてくれる | |
| SublimeLinter-annotations | FIXME, NOTE, TODO, @todo, XXX, README などの重要なコメントをハイライト表示させる。@todo のハイライトは重宝します。 | |
| JQuery | ||
| eCSStractor | 関数、メソッドの定義元にジャンプする | |
| SublimeCodeIntel | JavaScript, SCSS, Python, HTML, Ruby, Python3, XML, XSLT, Django, HTML5, Perl, CSS, Twig, Less, Smarty, Node.js, PHP等の強調表示コードの自動補完(コードヒント) | |
| Alignment | イコール = の位置を揃える。コロン : でも揃えたいときは以下のようにする (※1) | |
| EditorConfig | 色々なテキストエディタアプリでインデント等の設定を共有するEditorConfigに対応する | |
| DocBlockr | PHPDocの記述をサポート | クラスが定義されてる1つ上の行で /** 押すと自動的にドキュメントを作成してくれる **/ で終了。 |
| パッケージ名 | 説明 | キーバインド |
|---|---|---|
| ApacheConf | .conf .htaccess .htpasswd のハイライト | |
| FileDiffs | 最速Diff(ファイル比較)比較したい2つのファイルを開いてタブを右クリックして「Diff with Tab」でパッと比較できます | |
| BetterFindBuffer | フォルダ内一括検索の検索結果からファイル名にカーソルを当てて「enter」でファイルを開く | |
| SideBarEnhancements | サイドバーを拡張し、右クリックメニューを増やす | |
| Sync View Scroll | 複数のウィンドウでスクロールを同期させる | command+shift+pから SyncScroll : Toggle Current View Scroll Sync を選択 |
| Chain of Command | 任意のコマンドを連続で実行させる | |
| SyncedSideBar | 現在開いているファイルとサイドバーのファイルの位置を連動させる | |
| ExpandRegion | [command] + [shift} + [space] で広がる選択範囲を細かくする | { "keys": ["super+shift+space"], "command": "expand_region" } |
| FindKeyConflicts | [command] + [shift] + p の後に FindKeyConflicts を入力するとバッティングしているショートカット一覧を表示する |
【Preferences】→【Package Settings】→【Alignment】→【Settings - User】 に以下を記述して保存。
{"alignment_chars": ["=",":"] }
{
"keys": ["ctrl+right"], "command": "goto_css_declaration",
"args": {"goto": "next"}
},
{
"keys": ["ctrl+left"], "command": "goto_css_declaration",
"args": {"goto": "prev"}
}
// jump back
{ "keys": ["alt+left"], "command": "jump_back" },
{ "keys": ["alt+right"], "command": "jump_forward" },
Preference > Setting に以下を追加します
{
"hot_exit": false,
"remember_open_files": false,
}
ハイフンで繋いだ単語( my-class )をダブルクリック選択できるようにするには
【基本設定】→【基本設定 - ユーザ】で開くファイル に以下を追加
"word_separators": "./\\()\"':,.;<>~!@#$%^&*|+=[]{}`~?",
【基本設定】→【基本設定 - ユーザ】で開くファイル に以下を追加
"show_encoding": true,
"show_line_endings": true,
【基本設定】→【キーバインド - ユーザ】で開くファイルに
{ "keys": ["shift+enter"], "command": "insert", "args": {"characters": "<br>" } }
を追加します。
{ "keys": ["super+b"], "command": "toggle_bookmark" , "args": {} },
【基本設定】→【キーバインド - ユーザ】で開くファイルに
{ "keys": ["super+j"], "command": "run_emmet_action" , "args": {"action": "merge_lines"} } ,
を追加します。
【基本設定】→【キーバインド - ユーザ】で開くファイルに
{ "keys": ["control+option+b"], "command": "reindent" , "args": { "single_line": false } },
を追加します。
【基本設定】→【キーバインド - ユーザ】で開くファイルに
{ "keys": ["super+shift+space"], "command": "expand_selection", "args": {"to": "scope"} } ,
{ "keys": ["super+space"], "command": "expand_region" } ,
を追加します。
SublimeLinter-phplint をインストールする。
次の node.js パッケージをインストールする
sudo npm install -g phplint
例 : 「ctrl」+「3」でPHPのバージョンを表示します
{
"keys": ["ctrl+3"],
"command": "shell_command",
"args": {
"command": "echo $PATH" ,
"target": "point"
}
} ,
(基本的なショートカットは除きます。 command + ↓ とか。)
| コマンド | ショートカットキー |
|---|---|
| ● カーソル移動系 | |
| カーソル位置を戻す(Undo) | command + U |
| カーソル位置を進める | command + shift + U |
| 今いるタグの開始タグ、終了タグへ移動 | control + shift + T |
| ● マルチカーソル | |
| 上または下にマルチカーソルを増やす | ctrl + shift + ↑・↓(OSXのMission Controlのショートカットをオフにすること) |
| 今カーソルがあたっている単語を全てマルチカーソルで選択 | command + ctrl + G |
| ● タブ系 | |
| 隣のタブへ移動する | command + option + ← ・ → |
| X番目のタブへ移動する | command + 0〜9 |
| ● テキスト選択系 | |
| 単語を選択 | マウスダブルクリック |
| 選択範囲を拡張 | command + shift + space |
| 今いる行を選択 | command + L |
| 今いるhtmlタグを選択(連続押しで親要素をたどって選択) | command + shift + A またはcontrol + D |
| ● 編集系 | |
| 選択したテキストをソートする | F5 |
| 選択したテキストの前後にhtmlタグを挿入 | ctrl + shift + W |
| 画像タグ <img>の width, height を取得して更新する | ctrl + shift + I |
| 閉じタグ を挿入する | command + option + . |
| 1行コメントアウト | command + \ |
| 複数行コメントアウト | command + shift + \ |
| ● その他 | |
| マクロを記録する | control + Q |
| マクロを実行する | control + shift + Q |
| 折り返しを変更する | command + shift + P の後に w を押して Word Wrap Toggle を選択 |
こちらのサイトから選ぶといいでしょう
https://colorsublime.github.io/
( Colorsublime というパッケージのインストールが必要です。 )
合わせて、「Preference」→「Settings」に
"highlight_line": true,
を追加しましょう。 現在行がハイライトされて編集しやすくなります。
現在アクティブなインデントのカラーが強調されて見やすくなります。
"draw_indent_guides": true,
"indent_guide_options": ["draw_normal", "draw_active"],
<key>guide</key>
<string>#cccccc</string>
<key>activeGuide</key>
<string>#E91E63</string>
<key>stackGuide</key>
<string>#cccccc</string>
挿入位置は background が記述してある並びでokです。
Menlo
Ricty Diminished
Souce code pro
あたりがおすすめです
『基本設定』→ 『基本設定 - 拡張』→ 『シンタックス指定 - ユーザ』を開いて以下のように記述して保存
{
"tab_size": 4, // タブサイズ
"translate_tabs_to_spaces": true, // タブの代わりにスペースでインデントする
"auto_indent": true, // 自動インデント
"smart_indent": true, // 自動インデントを少し賢く
"trim_automatic_white_space": true // 空行の無駄な自動インデントを削除
}
(2026年11月更新:更新が止まった OmniMarkupPreviewer の代わりを紹介します)
インストールは shift + command + P →「Package Control: Install Package」から行います。
https://packagecontrol.io/packages/MarkdownEditing
Markdown の色分けや、リストの続きの自動入力などを追加します。
https://packagecontrol.io/packages/MarkdownPreview
Markdown をブラウザでプレビューします。
コマンドパレットで Markdown Preview: Preview in Browser を選びます。
https://packagecontrol.io/packages/Table%20Editor
Markdown の表の編集を楽にします。
以前紹介していた OmniMarkupPreviewer は更新が止まっています。使い続ける場合に「Error: 404 Not Found」が出るときは、「Settings - User」に次を保存します。
{
"renderer_options-MarkdownRenderer": {
"extensions": ["tables", "fenced_code", "codehilite"]
}
}
(2026年11月更新:紹介していた PDF Paginate が App Store で見つからなくなったため書き直しました)
macOS のプレビューには、PDF にページ番号を入れる機能がありません。次の方法を使います。
https://www.ilovepdf.com/ja/add_pdf_page_number
ブラウザで PDF をアップロードして、番号の位置を選びます。ファイルをサーバーにアップロードするので、大事な書類には使わないでください。
https://community.coherentpdf.com/
brew install cpdf
cpdf -add-text "%Page" -bottom 20 input.pdf -o output.pdf
商用で使う場合はライセンスを確認してください。
Adobe Acrobat などの有料のアプリでも追加できます。
(2026年11月更新:PopClip の説明と使い方を追加しました)
PopClip は、どのアプリでもテキストを選択した瞬間に、すぐ上に小さなメニューを表示するアプリです。 メニューから、コピー・ペースト・検索・辞書・翻訳などをワンクリックで実行できます。
brew install --cask popclip有料のアプリです。
初回起動時に「アクセシビリティ」の許可を求められるので、「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「アクセシビリティ」で PopClip をオンにします。
https://www.popclip.app/extensions/
公式サイトの拡張機能の一覧から、翻訳(DeepL・Google 翻訳)、ChatGPT などの AI への送信、メモアプリへの送信、文字の置き換えなどを追加できます。 拡張機能のページで、追加したいものの説明にある部分を選択すると、PopClip のメニューに「インストール」が出て追加できます。
パスワード管理アプリやゲームなど、メニューが出ると困るアプリは、PopClip の設定でそのアプリを除外できます。
(2026年11月更新:Atom の開発終了に合わせて書き直し、Atom 関連の記事をこの記事にまとめました)
GitHub が開発していたエディタ Atom は、2022年12月15日に開発とサポートを終了しました。 現在はダウンロードもできず、パッケージの検索・インストール(atom.io)も使えません。セキュリティの更新も無いため、今使っている場合は別のエディタへの移行をおすすめします。
https://code.visualstudio.com/
Atom と同じく Electron で作られていて、使い勝手が近いエディタです。Atom でよく使われていたパッケージの多くは、VS Code では標準機能か拡張機能で置き換えられます。
bracket-matcher(対応する括弧) → 標準機能
minimap(ミニマップ) → 標準機能
autocomplete-paths → 標準機能(パスの入力補完)
linter / linter-〇〇 → ESLint などの拡張機能
atom-beautify(整形) → Prettier 拡張機能
pigments(色の表示) → 標準機能(CSS の色の表示)
Markdown Preview → 標準機能(command + shift + V)
Atom を作ったメンバーが新しく開発しているエディタです。動作がとても速く、共同編集や AI 機能も組み込まれています。
Atom をコミュニティが引き継いで開発しているエディタです。見た目や操作が Atom とほぼ同じで、Atom 用のパッケージの多くがそのまま使えます。Atom の操作に慣れていて、そのまま使い続けたい人に向いています。
アプリケーションフォルダの Atom をゴミ箱に入れたあと、ターミナルで設定ファイルなどを削除します。
rm -rf ~/.atom
rm -f /usr/local/bin/atom /usr/local/bin/apm
rm -f ~/Library/Preferences/com.github.atom.plist
rm -rf ~/Library/Application\ Support/com.github.atom.ShipIt
rm -rf ~/Library/Application\ Support/Atom
設定(~/.atom の中の config.cson や keymap.cson)を Pulsar に引き継ぎたい場合は、削除する前にコピーしておきます。
(2026年11月更新:macOS の標準機能と、現在よく使われているアプリを追加しました)
メールアドレスや住所、決まったあいさつ文などを、短い文字を入れるだけで入力する方法です。
@@)、「変換」に入れたい文章(例:メールアドレス)を登録します。@@ と入力してスペースなどを押すと、登録した文章に置き換わります。iCloud で同期されるので、iPhone や iPad でも同じ置き換えが使えます。 日本語入力中は置き換えが効かないアプリもあります。その場合は、日本語入力の「ユーザ辞書」に登録すると、変換候補に出せます。
brew install --cask raycast
ランチャーアプリ Raycast には、無料で使える Snippets(スニペット) の機能があります。
「Create Snippet」で登録し、キーワード(例:;mail)を入力すると定型文に置き換わります。{date}(今日の日付)や {clipboard}(クリップボードの内容)などを埋め込むこともできます。
brew install --cask espanso
設定ファイル(YAML)に定型文を書いて使うアプリです。Mac・Windows・Linux で同じ設定を使えます。
Mac・Windows・iOS で使える、定型文入力の定番アプリです。チームで定型文を共有する機能もあります。
(2026年11月更新:NeoOffice のプロジェクトが終了したため書き直しました)
Mac で Word(.docx)や Excel(.xlsx)のファイルを無料で開く方法です。
Mac App Store から無料で入手できます。Word・Excel・PowerPoint のファイルを開いて、同じ形式で書き出せます。
brew install --cask libreoffice
Word・Excel・PowerPoint に近いアプリがそろった、オープンソースのオフィスソフトです。
Microsoft アカウントで、ブラウザから Word・Excel・PowerPoint を使えます。一部の機能は使えません。
Google アカウントで使えます。Word・Excel のファイルを開いて編集できます。
https://www.onlyoffice.com/ja/
brew install --cask onlyoffice
Microsoft Office に近い画面のオフィスソフトです。
以前紹介していた NeoOffice はプロジェクトが終了し、公式サイトでも LibreOffice が案内されています。
(2026年11月更新:TextWrangler などの終了に合わせて書き直しました)
2つのファイルやフォルダの違いを確かめる方法です。
ターミナルから比較できます。
code --diff a.txt b.txt
エクスプローラーでファイルを右クリックして「比較対象の選択」を選び、もう1つのファイルで「選択項目と比較」を選ぶ方法もあります。
https://www.barebones.com/products/bbedit/
brew install --cask bbedit
開発が終わった TextWrangler の後継です。一部の機能は無料のまま使えます。「Search」メニューの比較の機能で、ファイルやフォルダを比べられます。
brew install --cask kaleidoscope
画面が見やすい比較アプリです。テキスト・フォルダ・画像を比べられます。
https://www.scootersoftware.com/
brew install --cask beyond-compare
ファイルとフォルダの比較や同期ができます。Mac と Windows で使えます。
Git の差分を見るなら、こちらも便利です。 https://www.sublimemerge.com/
diff -u a.txt b.txt
diff -r フォルダA フォルダB
git diff --no-index a.txt b.txt
Xcode を入れている場合は、opendiff a.txt b.txt で FileMerge を開けます。
以前紹介していた DiffMerge は、Homebrew で Gatekeeper の確認を通らないアプリとして扱われています。
(2026年11月更新:開発が終わったエディタを外して現在のおすすめに入れ替え、「MaOSXのテキストエディタ」の内容をこの記事にまとめました)
Mac で使えるテキストエディタを、用途ごとに紹介します。以前紹介していた Aptana Studio、espresso、TextWrangler、Atom は開発が終わっているか、別の製品にまとめられています。
https://code.visualstudio.com/
いま最も使われているエディタです。拡張機能が豊富で、ほとんどの言語に対応しています。
Atom を作ったメンバーが開発している、動作がとても速いエディタです。AI 機能も組み込まれています。
VS Code をもとにした、AI でコードを書けるエディタです。
軽くて起動が速いエディタです。複数選択・同時編集が得意です。
PHP や JavaScript の開発に向いた統合開発環境です。
日本で開発されている、シンプルで日本語に強いエディタです。文字コードや改行コードの変換も簡単です。
brew install --cask coteditor
https://www.barebones.com/products/bbedit/
TextWrangler の後継です。購入しなくても、TextWrangler とほぼ同じ機能を無料で使い続けられます。
昔からある日本製の定番エディタです。キーボードマクロ(キー操作の記録・再生)が使えます。
https://www.artman21.com/jp/jedit_x/
日本語の文章を書くのに向いたエディタです。