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Macで見たくないサイトをブロックする(SelfControl / スクリーンタイム / hosts ファイル)

(2026年11月更新:現在の macOS 向けに書き直し、「Macで表示できるサイトを制限する(hosts 切り替え)アプリ」の内容をこの記事にまとめました)

仕事中についニュースや SNS を見てしまう、というときに、特定のサイトを表示できないようにする方法です。

● SelfControl(無料)

https://selfcontrolapp.com/

ブロックしたいサイトを登録して時間を決めると、その時間が過ぎるまで すべてのブラウザで サイトが表示されなくなります。

brew install --cask selfcontrol
  • ブロックの時間は最大24時間まで設定できます。
  • 時間が過ぎるまでは、アプリを削除しても Mac を再起動しても解除できません。集中したいときに向いています。

● スクリーンタイムで制限する(アプリ不要)

アップルメニュー →「システム設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシー」をオン
→「ストア、Web、Siri、Game Center のコンテンツ」→「Web コンテンツ」

「成人向け Web サイトを制限」を選び、「カスタマイズ...」の「制限」に見たくないサイトを追加します。スクリーンタイムのパスコードを設定しておくと、勝手に解除しにくくなります。

● hosts ファイルを書き換える

アプリを使わずにブロックする方法です。

・hosts ファイルを編集する

sudo nano /etc/hosts

ファイルの最後に、ブロックしたいサイトを次のように追加して保存します(control + O で保存、control + X で終了)。

0.0.0.0 www.example.com
0.0.0.0 news.example.com

・設定を反映する

sudo dscacheutil -flushcache; sudo killall -HUP mDNSResponder

元に戻すときは、追加した行を消して同じコマンドを実行します。

・Gas Mask(hosts ファイルの切り替えアプリ)

https://github.com/2ndalpha/gasmask

「仕事用」「休日用」など複数の hosts ファイルを作って、メニューバーから切り替えられるアプリです。長く更新されていないため、新しい macOS で動かない場合は上の方法を使ってください。

● 関連記事


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No.118
11/03 10:42

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Safari
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Safariの便利な拡張機能と入れ方(uBlock Origin Lite / AdGuard)

(2026年11月更新:Safari の拡張機能の仕組みが変わったため書き直しました)

今の Safari の拡張機能は、Mac App Store からアプリとして入れます。

● 入れ方

  1. App Store でアプリを入れて、一度開きます。
  2. Safari の「設定…」→「機能拡張」を開きます。
  3. 使う拡張機能にチェックを入れます。

Safari のメニューの「Safari 機能拡張…」から App Store を開くこともできます。

● 広告ブロック

uBlock Origin Lite(無料)

https://apps.apple.com/app/id6745342698

macOS 15 以降で使えます。広告ブロックは1つだけ使うようにしてください。

AdGuard(無料・一部有料)

https://adguard.com/ja/adguard-mac/overview.html

● ページの拡大率をサイトごとに保存する

以前は拡張機能が必要でしたが、今は Safari の標準機能です。command + + で拡大すると、サイトごとに記憶されます。 「Safari」→「設定…」→「Web サイト」の「ページの拡大/縮小」で確認できます。

以前紹介していた uBlock(旧版)、Format Link、DefaultZoom などは、古い形式の拡張機能なので今の Safari では使えません。


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No.2
11/04 00:06

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Safari