(2026年11月更新:現在の macOS 向けに書き直し、Google ドキュメントの音声入力と言語切り替えの記事をこの記事にまとめました)
Mac は文字を話して入力する「音声入力」が標準で使えます。Apple シリコンの Mac ではネットにつながっていなくても使え、認識の精度も以前よりかなり上がっています。
アップルメニュー →「システム設定」→「キーボード」→「音声入力」をオン
control キーを2回押す(または音声入力キー 🎤)と入力が始まります。ショートカットは同じ画面で変えられます。
「音声入力」の「言語」で「編集...」を押し、日本語と英語など使う言語を追加します。音声入力中に表示されるマイクのアイコンから、話す言語を切り替えられます。 以前紹介していた言語切り替えアプリ(SwitchDictLang)は使わなくても切り替えられます。
句読点や記号は、次のように話すと入力できます。
| 話すことば | 入力される文字 |
|---|---|
| まる | 。 |
| てん | 、 |
| かいぎょう | 改行する |
| かぎかっこ / かぎかっことじ | 「 / 」 |
使えることばは macOS のバージョンによって変わります。最新の一覧は Apple の「Mac で音声入力を使う」のページで確認してください。
ブラウザの Chrome で Google ドキュメントを開き、メニューの「ツール」→「音声入力」を選ぶとマイクが表示されます。ショートカットは command + shift + S です。長い文章を一気に入力したいときに便利です。