(2026年11月更新:カレンダーの「ファイルを開く」が見当たらないため、現在の方法に書き直しました)
以前はカレンダー(iCal)の通知の「ファイルを開く」で、指定した時間にアプリを開けました。 macOS Sequoia のカレンダーの日本語リソースには、この項目が見当たりませんでした。今は次の方法を使います。
ターミナルで crontab -e を実行し、次のように書きます。
# 平日の9時に URL を開く
0 9 * * 1-5 /usr/bin/open "https://example.com/"
# 毎日18時に「ミュージック」を開く
0 18 * * * /usr/bin/open -a "Music"
左から「分 時 日 月 曜日」です。Mac がスリープしている時間には実行されません。
登録した内容は crontab -l で確認できます。