(2026年11月更新:Caffeine の配布が終わったため、現在使える方法に書き直しました)
普段はスリープありで使っていて、大きなファイルの転送中やプレゼン中だけスリープさせたくない、というときの方法です。 以前紹介していた「Caffeine」は配布が終了しています。
https://apps.apple.com/jp/app/amphetamine/id937984704
メニューバーのアイコンをクリックするだけでスリープを止められます。「30分だけ」「このアプリを使っている間だけ」「ダウンロードが終わるまで」といった条件も設定できます。
Caffeine とほぼ同じ使い心地の、シンプルなメニューバーアプリです。アイコンをクリックするとスリープしない状態とスリープする状態が切り替わります。
brew install --cask keepingyouawake
macOS には caffeinate というコマンドが最初から入っています。
control + C を押すまでスリープさせない
caffeinate -d
1時間(3600秒)だけスリープさせない
caffeinate -i -t 3600
コマンドが終わるまでスリープさせない
caffeinate -i rsync -a ~/Documents /Volumes/Backup/
-d :ディスプレイのスリープを止める
-i :システムのスリープを止める
-t :止める時間(秒)
ずっとスリープさせたくない場合は「システム設定」→「ロック画面」または「ディスプレイ」→「詳細設定...」(MacBook は「バッテリー」→「オプション...」)の項目で設定します。